Financial ダイレクト | 経済メディア

【出来事のみを報じる一般のニュースメディアとは違う情報源】金融・経済の中心地である米国…

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【出来事のみを報じる一般のニュースメディアとは違う情報源】金融・経済の中心地である米国に在住の専門家が、自身の知見を発信する日本発の経済メディア。CIA、ホワイトハウス、国防総省の元顧問であるジム・リカーズをはじめ、世界的な権威が経済の動向・個別企業に関する情報をお届けします。

マガジン

  • 【景気後退に備える】“リスクヘッジ”特集

    2024年、もし株価が下落するとしたら、あなたはどうしますか?景気後退が訪れ、最高値を更新していた株価が突如下落に転じたら、どのような対策を講じるでしょうか? この特集は、そのようなリスクに目を向け、資産を守るためのヒントをお伝えするためのものです。無料でご覧いただけますので、ぜひあなたの資産防衛戦略にお役立てください。

  • 【ゴールド特集】なぜ今「金」が買われているのか?

    今年8月、「金価格が1万円を突破」というニュースが流れました。なぜ今、金市場は盛り上がりを見せているのでしょうか?日本では、投資対象として馴染みのない「金」。ここではそんな金の様々な側面をご紹介していきます。

  • 【不動産特集】第1回〜第3回

    不動産 特集記事へようこそ。 第3回に渡り、不動産投資について知っておくと役に立つ記事を公開しています。 もしもあなたが、 ✔︎不動産投資をやってみたいと思い、勉強をしたり営業を受けたけど、しっくりこなかった ✔︎株式以外の資産(アセットクラス)を持ちたいが、自分は不動産を持つべきかわからない ✔︎シンプルに、不動産でお金持ちになりたい このようにお考えであれば、今回の特集はあなたのためのものです。 ぜひ、最後までご覧ください!

  • 大統領選挙特集

    大統領選挙と株式投資に関する特集です

  • 【CIAが頼る情報源】ジム・リカーズによる"未来"の経済解説

    CIA、ホワイトハウス、国防総省に対して助言を行ってきた地政学の専門家ジム・リカーズが、独自の視点から経済・金融の動向を解説。今後世界がどう動くのか?どんな投資チャンスが現れるのか?あるいはどのようにして資産を守るのか?など実利のある情報をお届けします。ぜひあなたの金融知識の向上、資産形成にお役立てください。

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【景気後退に備える】“リスクヘッジ”特集

2024年、もし株価が下落するとしたら、あなたはどうしますか?景気後退が訪れ、最高値を更新していた株価が突如下落に転じたら、どのような対策を講じるでしょうか? この特集は、そのようなリスクに目を向け、資産を守るためのヒントをお伝えするためのものです。無料でご覧いただけますので、ぜひあなたの資産防衛戦略にお役立てください。

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【0.2%しか知らない】株価下落時にリターンを狙うオプション戦略とは?

オプション取引と聞いて、あなたはどんなイメージを持ちますか? このように思っている人も少なくないでしょう。 日本人にとって「オプション」は、面倒で、リスクもあって、かつよくわからない… そんな取引と言っても過言ではないかもしれません。 実際、日本でオプション取引を行なっている個人投資家は0.2%程度。 証券マンや銀行マンなど金融の世界に身を置く人ですら、オプション取引を実際にやったことがある人はほとんどいないというのが実態です。 しかし実は、日本人が持つオプション

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“禁断の取引”が17世紀のオランダで大流行

まだこちらの記事をご覧になってない場合は、先にこちらの記事をご覧下さい 古代ギリシャの哲学者タレスは、オリーブ圧搾機を購入することなく、オリーブの需要の増加に乗っかって利益を得ることに成功しました。 これが、「禁断の取引」と言われたオプション取引の始まりです。 ですが、時が経つにつれて… オプションは「リターン」だけでなく「リスクヘッジ」にも使われるようになっていきました。 それが…17世紀のオランダで巻き起こったチューリップバブルにおける「チューリップの生産者」の

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【古代ギリシャから続く】禁断の取引

時は今から2500年以上前… 古代ギリシャ時代。 天文学と数学に長けていたタレスという哲学者がいました。 <タレス> タレスはエジプトやバビロニア(現在のイラク周辺)などの地中海の先進的な世界を訪れ、日々学問を突き詰める生活をしていたそうです。 その頭の良さから「ギリシャ七賢人」の一人として数えられています。 あのアリストテレスも、タレスのことをギリシャ世界最初の哲学者と見なしており、“哲学の祖”とも呼んでいるのです。 そんなタレスは自身の知識を組み合わせて、のち

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【バフェットの秘密】“投資家”→✖️ “保険屋”→⭕️

「投資の神様」と呼ばれるウォーレン・バフェット氏。 実は「保険屋」だったことを知っていますか? 1965年から2021年まで、ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイの累積利回りは364万1,613%になりました。 これはつまり、バークシャーに1万円を投資していたら、今頃約3億6,000万円になっていたということです。 その成功要因はバフェット氏の投資能力のおかげだと思うかもしれませんが、それは一要素にすぎません。 バークシャー成功の基盤にあったのは、

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【ゴールド特集】なぜ今「金」が買われているのか?

今年8月、「金価格が1万円を突破」というニュースが流れました。なぜ今、金市場は盛り上がりを見せているのでしょうか?日本では、投資対象として馴染みのない「金」。ここではそんな金の様々な側面をご紹介していきます。

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「金投資」LINEチャットのQ&Aまとめ

現在、37名の投資家の方々から「金投資」に関する質問をお寄せいただきました! (*2024年2月20日時点) 本記事ではLINEの質問で多かったものとその回答をさせていただきますので、ぜひ参考にしてみてください! なお、「金投資」に関する質問は随時受付中です! ドシドシお気軽にコメントください! >>LINEに移動する 【注意点】 弊社の「金投資」に関する講座『ゴールドマスタークラス』の内容を一部公開している記事になります。詳細については同講座をご受講ください。

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【ゴールド特集⑥】金投資 3つのデメリットと対処法

ここまで全5回に渡ってゴールド特集をお届けしてきました。 改めて金の特徴をおさらいすると… 特徴1:危機に強い 実際、過去9回の金融危機における株式と金のパフォーマンスを比較すると、そのうち8回において「金」が株式を大きく上回ってきました。 例えば、リーマンショックでは、株式市場が約56%下落した一方、金価格は約25%上昇。同じ100万円が46万円と125万円になりました。 過去9回の平均リターンを見ても、株式が -30%であるのに対し、金は+6.5%。こうして投資

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【ゴールド特集⑤】日本で“金投資”が普及しにくい理由:「円」が強すぎたから

こちらのグラフをご覧ください。 赤い線と青い線が見えますよね。これらは、いずれも”とある投資先”の価格推移を表しているのですが、あなたは赤と青どちらに投資をしたいと思いますか? ・・ ・・ ・・ このグラフだけを見ると、おそらく多くの方が「赤」の方に投資をしたいと思われたのではないでしょうか? ですが実はこれ、どちらも同じ「金価格」を表しています。 違いは、「円建て」か「ドル建て」かということだけ。青いグラフが円建ての金価格を表しているのに対し、赤いグラフはドル建て

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【ゴールド特集④】 未来を担う金:実は金がイノベーションの着火剤だった?

人類が初めて使用した金属とも言われる「金」。 人は古代から金の輝きに魅了され、工芸品や装飾品、または通貨として使用してきました。史上最古の文明のひとつ、メソポタミア文明では、世界最古の金の工芸品が見つかっています。 昔は実用品としてあまり使用されなかった「金」ですが、現在では半導体やLEDなど、様々な用途で使用されています。しかし、それだけではありません。実は、技術の最先端に「金」がいることをご存知でしょうか?今日は金の意外な3つの用途をご紹介しましょう。 1.宇宙服

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【不動産特集】第1回〜第3回

不動産 特集記事へようこそ。 第3回に渡り、不動産投資について知っておくと役に立つ記事を公開しています。 もしもあなたが、 ✔︎不動産投資をやってみたいと思い、勉強をしたり営業を受けたけど、しっくりこなかった ✔︎株式以外の資産(アセットクラス)を持ちたいが、自分は不動産を持つべきかわからない ✔︎シンプルに、不動産でお金持ちになりたい このようにお考えであれば、今回の特集はあなたのためのものです。 ぜひ、最後までご覧ください!

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【不動産特集:第3回】 なぜ不動産を買うと、相続税を節税できるのか?

特集記事へようこそ! 今回のテーマは「不動産と税金」です。 もしもあなたが、 という勉強熱心な方であれば、今回の特集はあなたのためのものです。 今回の記事では特に「相続税」に絞って解説しています。 そのため、相続税とは何か。 また不動産との関係についても知ることができます。 この記事をあなたが最後まで読み終わったとき、 ・自分は不動産で節税できるのか? ・そもそも不動産を使った節税とは、どんなものでどんな特徴があるのか? ・注意点はどんなところか? といった点が明確に

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【不動産特集:第2回】 富裕層のアセットアロケーション

本記事のテーマは「アセットアロケーション(資産配分)」についてです。 もしもあなたが、 という悩みをお持ちの方であれば、今回の特集はあなたのためのものです。 あなたは、この記事を最後まで読み終わったとき、 ・そもそも“本当の分散投資”とはどういった状態を指すのか? ・現金と株式だけで資産形成することのリスクは何なのか? ・富裕層の資産形成法とは? といった点が明確になるはずです。 そして、アセットアロケーションに関する知識が身につくことで、あなたは「どんな市場の変

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【不動産特集:第1回】不動産と株式投資の違いとは?

不動産 特集記事へようこそ! これから第3回に渡り、不動産投資について知っておくと役に立つ記事を公開していきます。 もしもあなたが、 このようにお考えであれば、今回の特集はあなたのためのものです。 ぜひ、最後までご覧ください。 では早速、本記事では『不動産投資と株式投資にはどんな違いがあるのか?3つのポイント』についてお話しします。 まず、多くの人は、”投資”と聞いた時に、株式投資を思い浮かべるのではないでしょうか? 実際、すでに投資を行なっている個人投資家の中

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大統領選挙特集

大統領選挙と株式投資に関する特集です

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なぜ、株式投資家にとって、2024年の大統領選挙が、最も重要なのか?

アメリカの株式市場が盛り上がると、 日本の株式市場も盛り上がります。 その反面、 アメリカの株式市場が冷え込むと 日本の市場も冷え込むのです。 こちらのチャートにあるように、 アメリカと日本の株式市場には 一定の相関性があることは明らかでしょう。 <アメリカの株式指数と日本の株式指数> ただ、そんなアメリカが今、経済以上に、 「国家そのものの体制」に危機が訪れていたのですが、 あなたは知っていましたか? 例えば… ・「民主主義がうまく機能していない」と考えているア

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2023年の上昇相場を作った「大統領と株価の関連性」とは?

今からちょうど一年前の、2022年末。 2023年はどんな1年になると考えていたでしょうか。 当時の米国市場は、年初からおよそ25%も下落していた状態。 「リーマンショック以来最悪の年」と言われるほど、投資家たちは悲観的になっていました。 <2022年のS&P500種株価指数> そのような中、2023年が強気相場になると自信を持っていた投資家は、 そう多くはなかったでしょう。 事実、 アメリカのニュースサイトAxiosでは 「投資家は2023年も引き続き、悪い時

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大統領選挙がどう株価を動かすのか?

下の画像は何のチャートかわかりますか? よく見てみると… 期間ごとにリターンの%が書かれています。 そして、「Year ○ average」とも記載がありますね。 さて、このチャートが何を意味しているのかわかりましたか? 正解は… 大統領選挙サイクル このチャートが意味していたのは、 「米国大統領選挙後と株式市場平均リターン」の傾向でした。 つまり、4年ごとに算出された「株式市場の平均パフォーマンス」です。 このチャートは、 1928年から2012年までの米国

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【CIAが頼る情報源】ジム・リカーズによる"未来"の経済解説

CIA、ホワイトハウス、国防総省に対して助言を行ってきた地政学の専門家ジム・リカーズが、独自の視点から経済・金融の動向を解説。今後世界がどう動くのか?どんな投資チャンスが現れるのか?あるいはどのようにして資産を守るのか?など実利のある情報をお届けします。ぜひあなたの金融知識の向上、資産形成にお役立てください。

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イスラエル紛争の拡大が招くもの

From:ジム・リカーズ パレスチナのガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスによるイスラエルへの大規模な攻撃は、世界に衝撃を与えた。これまでのところ、約1500人の死亡が確認されている。その数は増える一方だろう。 現時点では判明している事は少ないが、イスラエルの情報網に大きな穴があった可能性がある。同国の情報網は優れていると知られているだけに、このこと自体にも驚きを覚える。 裏を返せば、ハマスは独自の徹底した情報管理により、綿密に計画した攻撃を事前に悟られずに実行でき

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いつ来るか?”現金がなくなる日”

From:ジム・リカーズ 私が現金に対する戦いやキャッシュレス社会の脅威について話すと、大げさだと感じる人や、真剣に受け止めてくれない人がいる。 私は決して大げさに言っているわけではない。その脅威は存在し、拡大しつつあり、悪化の一途をたどっている。オーストラリアを見ればわかるだろう。米国との類似点が多い、欧米型の民主主義国家だ。 現金に対する戦いの行方は、米国人へ警告を与えてくれている。 今年3月、オーストラリアの4大銀行のうちの一行が、複数の店舗において現金の入出金

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インフレはすぐにデフレに転じるか?

From:ジム・リカーズ このままインフレが続くのか、それともディスインフレ、場合によってはデフレに向かうのか? これは今日の経済学で最も重要な問題だろう。 これは競合するシナリオの問題ではない。この問いは、現代経済学(いわゆるケインズ派ニュー・コンセンサス)と経済予測に使われるモデルの核心に関わる。 実のところ、この問題は経済学全般の核心に関わるものであり、なぜ多くの予測が大きく外れるのかを説明するのに役立つ。 インフレの話は単純明快だ。米国のインフレは2021年

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近未来の米国

From:ジム・リカーズ これまで中央銀行のデジタル通貨(CBDC)が個人の自由にもたらす危険性について繰り返し警告してきた。   政府があなたの取引をすべて監視できるようになる。 つまり基本的に監視国家になり得ると警告してきた。   社会的信用システムが構築され、銃の購入、間違った政党への寄付、未承認の文献の購入など、承認されていない活動に従事する人々を政府が罰することができるようになる。   政府は、何かを購入した時点で物理的な居場所まで把握するようになるのだ。   人

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