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バフェットは暗号資産に投資していた…

Financial ダイレクト | 経済メディア

「仮想通貨(暗号資産)は総じて悪い結末に至るだろうと、ほぼ確信を持って言える」

2018年、投資の神様ウォーレン・バフェットはCNBCとのインタビューでそのように語りました。

(出所:コインテレグラフジャパン)

バフェット氏は、暗号資産に対して

これまでずっと批判してきた人物として
最も有名でした。

しかし、彼が会長を務める投資会社バークシャー・ハサウェイの
株式ポートフォリオを分析すると、、、

驚きの事実が明らかになったのです。

それは同社の
今年最もパフォーマンスの良かった投資先が、

ビットコインと暗号資産に親和的な
ブラジルのNubank(ヌーバンク)
という企業だったのです。

ネガティブなことを
言っていたにも関わらず、

そのウラで実は投資して
利益を得ていたということですね。

バークシャーは
2021年6月にIPO(新規株式公開)を控えていた
ヌーバンクに5億ドルを投資し、

IPOに際して
さらに2億5,000万ドルを投資していました。

そして今年、
ヌーバンクの株式パフォーマンスは、

バークシャーの他の保有銘柄

・amazon
・Apple
・コカ・コーラ
・バンク・オブ・アメリカ
・クラフト・ハインツなど

を上回っていたということです
(ビジネス・インサイダーの10月12日の記事)。

では、、、

なぜ、バフェットは

投資することを決めたのでしょうか?


何を考えているのかは
公に語られていませんが、

バフェット氏は「割安な価格で購入できる銘柄」に投資することで有名。

そして「私たちが好む株式保有期間は永遠だ」
という格言があるほど、

長期投資家であることは誰でも知っています。

ということは、、、

少なくとも「悪い結末になる」
とは思っていなくて、

長期的な上昇を期待するから
投資しているのだと考えられそうですよね。

私としては
完全に反対派だと思っていたのに、
かなり意外でした。

ですが、かつて暗号資産に
否定的な考えを持っていたのに、

意見を変えたという
起業家・投資家はバフェットだけではありません。

例えば、、、

・世界3大投資家の1人ジョージ・ソロス氏の右腕であるスタンリー・ドラッケンミラー氏は、「ビットコインに価値があることが理解できない」とコメントしていたが・・・

ビットコインを実際に保有していることが明らかに。

・ゴールドマン・サックスは、暗号資産が下落相場に入った時「ビットコインは二度と戻ってこない…」という記事を出していたが・・・

今では仮想通貨事業を行なっている。


・ドナルド・トランプ氏も「私はビットコインのファンではない。他の仮想通貨のファンではない。マネーではないからだ。価値のボラティリティ(変動幅)は大変大きく、ほとんど何の根拠にも基づいていない。」とコメントしていたが・・・

実は280万ドル(1ドル145円=約4億円)の暗号資産を保有していることが明らかに。

さらにこんなデータも明らかになっています。

年金基金、資産マネジメント、ファミリーオフィス、ヘッジファンド、投資ファンドなどに勤務する投資家の96%が、暗号資産を債券、現金、株式、コモディティといった伝統的な資産クラスと並ぶ分散投資の機会として捉えているということです。

ちなみに、総投資額の5%程度を
暗号資産に投資する用意があるといいます。

プロの投資家は、全体で4兆9,500億ドル(約698兆円)の資産を管理しているようですから、約35兆円が新たに流れ込む可能性があるということです。

これは市場に
大きなインパクトを生み出すでしょう。

Financial ダイレクトで暗号資産を専門に分析する
イアン・キングさんも

「これは1000年単位で起こるような革新的なテクノロジーです。たとえるなら、株式市場ができた時代に生きているようなもの。今はその黎明期だと言えるでしょう。暗号資産は、来年や2年後ではなく、数十年後に「もっと買っておけばよかった」と思う瞬間のひとつ。」と語っています。

もしあなたがバフェットや著名な投資家・起業家が
次から次へと投資をしている暗号資産に投資をするなら・・・

こちらから始めてみませんか?

→2024年注目の暗号資産に投資する

P.S.
12月末で
こちらの動画は見られなくなります。

ここでは2024年の暗号資産が
どのように成長していくのか

イアンさんが予測しています。

→動画を見る

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